2009年11月11日

母子家庭向け貸付金、返済督促状を220回無視


 大阪府は、母子家庭などに貸し付ける「母子寡婦福祉資金」

を巡り、返済しようとしない府内の40歳代の女性会社員に対し

給与を差し押さえる強制執行を10日、地裁に申し立てた。



 滞納額に違約金などを含めた執行予定額は約193万円。



 府は約220回も督促状を出すなどしたが、女性は無視してい

た。同資金を巡り、府が強制執行を申し立てるのは初めて。




 府によると、女性は1999〜2005年、生活資金や子供の授業料

に充てるため計約153万円の貸し付けを受けた。返済は01年から

の予定だったが全くないことから、府は督促のほか、自宅や職

場を訪問。


 
 返済能力があることを確認したが、女性に返済の意思はなか

ったという。




 府が貸し付けた同資金の滞納額は、計約7億5000万円(昨年

末)。


 子ども室家庭支援課は「本当に貸付金を必要としている人の

ために、滞納には厳しい姿勢で臨む」としている。




 こういうときの女性というのは、肝っ玉が据わっているとい

うか‥


 


 平気で踏み倒す神経は自分には理解しがたいが、私も過去の

職場で、返済を無視して裁判所から督促状が来ていた女性がい

たが、まるで知らん顔で平然としていた。



 そのときはまだ若かったので「なんてすごい人だ(笑)」と

思っていましたが‥



 この状況になれば、その子どもが気の毒でならない。





posted by ハッピー子育て・アドバイザー mitsutomi at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 7 家族の課題、ライフサイクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする