2010年04月20日

性的虐待、56%が1年以上…実父最多34%

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 神奈川県内5か所の児童相談所が2006〜08年度に認知した108件

の性的虐待のうち、1年以上にわたり虐待を受けていたケースが

半数以上を占めることが、県中央児童相談所(同県藤沢市)のま

とめで分かった。



 発覚の経緯は「子供の告白」が7割を占めており、同相談所は

「学校や家庭など、子供が周囲に相談できる環境作りが急務」と

訴えている。



 同相談所によると、性的虐待が発見されるまで1年以上かかっ

たケースが56%の61件で、このうち5年以上続いたケースは16件

に上った。





 長期のため期間を特定できなかったのも25件あった。被害者の

93%が女子、7%が男子で、4割が中学生、3割が小学生だった。



 虐待者の34%が実父で最多。母親の再婚相手が31%、内縁の夫

が1割。全体の81%が身体接触を伴う性行為を受けていた。脅し

や金品を渡されるなどして、口止めされていたケースもあった。



 虐待は圧倒的な力関係の支配下で密室で行われることや、小学

児童は訴えることが出来ないため、見分けるためには大人の認識

が非常に重要となります。



 もはや、国が関与しなければ防げない児童虐待。特に実父が最

多というのは驚きを隠せませんが、それならばなおさら、子ども

たちが訴えるしぐさなどの特徴を知っておかなければ救えなませ

ん。



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