2010年07月05日

保護者5人に1人 学校へ苦情や要求

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 小中学生の保護者の5人に1人が学校に苦情や要望を申し立てた

経験があることが、日大の佐藤晴雄教授の研究室の調査報告書で分

かった。



 理不尽な要求をする「モンスターペアレント」が社会問題化して

いるが、「クラス替え」「卒業アルバムの作り直し」といった要求

は、授業参観など学校行事にあまり参加しない親から多いことが分

かり、佐藤教授は「保護者に学校に来て理解を深めてもらう方が問

題解決につながる」と話している。




 参加もしないくせに、そしてそのような結果になった過程や事情

を知らないからこそ、文句が言えるのかもしれません。



 関わりを持たなくなったことが、学校や保護者間を希薄化し、理

不尽な要求が言える土壌を作っているのかもしれません。



 そんな親の姿は、子どもにとって不幸です。



この記事へのコメント
mitsutomiさん、はじめまして。

ブログの内容とは直接関係なくて申し訳ないのですが、自閉症を題材とした映画を紹介します。


中国のアクションスター、ジェット・リーが、アクションを封印して自閉症の息子との情愛を演じる映画「海洋天堂」(原題)が現在中国・香港・台湾で公開されています。

以下URLは映画「海洋天堂」の 公式サイトです。(中国語)
http://oceanheaven.yule.sohu.com/

こちらの特集サイトでは、「海洋天堂」のシーンや出演者の写真などを見ることができます。中国語ですが、映像や写真からこの映画の雰囲気は伝わります。
http://yule.sohu.com/s2010/oceanheaven/


日本語の記事です。

「【華流】ジェット・リー、新作『海洋天堂』は親子愛の感動映画」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0509&f=entertainment_0509_015.shtml

「ジェット・リーがカンフーを完全封印!3年ぶり主演映画はがん患者に」
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=42765&type=5


この映画の音楽担当は、あの久石譲さんだそうです。医学監修には日本人も関わっているそうです。
しかし、この映画は娯楽作ではないので興行的に不安があり、日本での公開は難しいかもしれないそうです。

そこで、この映画の日本公開を目指して『ジェット・リーの「海洋天堂」を日本で観たい!』というプロジェクトが始まったそうです。以下URLはこのプロジェクトのサイトです。
BBSでメッセージを募っています。たくさんのメッセージが集まれば、日本公開につながります。もしよろしければ、ご協力をお願いいたします。
http://oceanheaven.amaterasuan.com/



以下は、「海洋天堂」のストーリーです。(いろいろな日本語のサイトの情報を集めたものなので、実際の内容と違う箇所があるかもしれません)


水族館に勤める王心誠(ジェット・リー)は、妻を亡くして以来、自閉症の息子の大福を男手ひとつで育ててきました。

大福は海で泳いだり、水中の生物と触れ合うのが好きでした。

大福が22歳になり、心誠は将来の息子の自立について考えていました。

そんな中、心誠が末期がんに侵されていることがわかり…
Posted by まっぴ at 2010年07月05日 12:36
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