2015年06月23日

親の過保護が目に付く

 息子が養護学校に入学して2ヶ月が過ぎましたが、相変わらず

普通学級や特別支援学級との差を痛感する日々で、今まで出来

たことが出来なくなるのではという懸念も。

 そして見ていて思うのは、異常な過保護をしている親や、甘

やかし過ぎている親が意外に多かったことです。

「そこは何で注意しない?」「それは怒るべきでしょう」

と思うことがチラホラ。

 なかなか自立できず手助けが必要な子ばかりですから、仕方の

ないこととはいえ、できなくても「やらしてみる」という行為を

させてこなかったか、諦めたか?この子は出来ないものと決めつ

けも悲しいわけですが、それでは子供のためにはなりません。

 思えば、息子も保育園、特別支援学級で学べたことがよかった

わけですが、その理由のひとつとして、遅くても自分でやらせる

ということを実践させてもらえたからです。

 小学校入学過ぎて、教室に入りかばんや衣服をかけて用意する

までが遅くてどうしても手を貸してしまいそうも、先生に

「遅くてもいいから手を出さないで」と言われたことが教訓に

さえなっています。

 小さな時からやらせてきたことがそれなりに身について成長

できたわけです。

 そういった意味で、バス停でも落ち着かずウロウロして奇声

をあげる児童や、親を見つけるとどこにいても駆けつけてしま

う児童を見ると、息子が5、6歳のころにしていた様子と被り

ます。それだけ差が出ているとも。

 どこまで手を差し伸べていいかは、各々の成長段階によって

ちがいますが、その年齢でしっかり覚えさせておかないと取り

返しのつかないことになると改めて感じます。





posted by mitsutomi at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 8 子どもと成長する育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

嬉しい成長報告

 子供の成長を感じるのは親として嬉しいですが、それが親の見え


ないところで、先生や子供と関わっている人から聞くとなおさらうれ


しいものです。頑張っていることも伝わりますから。

posted by mitsutomi at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 8 子どもと成長する育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

学校へ行きたくない理由


 私の息子が通う特別学級に、同級生でほぼ変わらないくらいの

自閉症児の子がいます。


 若干、うちの子よりも成長しています。


 その子が、最近、朝登校になると学校の玄関などで、


「学校に行きたくない!!」


と、毎日のように駄々をこね、その子のお母さんの手を焼かして

います。


 なぜ、行きたくないのか?



 それは、「先生が怒る姿が嫌だから」だそうです。


 自分が怒られていなくても、他の子が起こられている姿を見る

だけで嫌になる。



 だから、最近は


 「先生嫌い」

と連呼するとか?



 どの子も怒る姿を見て、いい気はしません。


 なぜ怒られているのか?まだ理解していないかもしれません。


 その姿が異様に恐怖だけ与えているのであれば、先生の責任。


 なぜ、怒られているのか?そして、怒らない姿もよく見せておか

なければ、怒る姿のイメージが子供から離れない。



 いつも怒っているわけではないでしょうが、少々コミュニケー

ション不足かもしれません。その子と先生が。



 ちなみにうちの子は、全くありません。


 気持ちの切り替えが早すぎて、ついていけないくらいなので‥






posted by mitsutomi at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 8 子どもと成長する育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
どんどんなぞが解明していく自閉症(まとめ記事)
自閉症に最新情報を掲載しています。